皆さんこんにちは。
今回はP4GA7話の戦闘シーンについての考察記事を書いていきたいと思います。

といっても、公式からは何も発表されていない時期に書いた記事なので、間違いがあるかもしれません。
あらかじめご了承ください。

あと、かなりの量のネタバレを含みます。その辺りもご注意くださいね。





〈考察にあたって〉
・事前に明らかな物理モーションが入らない吹き飛ばし描写は全てガル系魔法と断定します。
・ある程度相手の攻撃を受け止めている描写があれば、耐性以上の属性相性がついているものとします。


〈使用ペルソナ〉
・主人公…特捜隊+ 堂島家コミュのコミュマックスペルソナ
・足立…マガツイザナギ 

 
〈開幕〉
・イザナギVSマガツイザナギ
先制はマガツイザナギ。マハガルダインを使用し、イザナギの弱点を狙います。
イザナギは一時は耐えるものの吹き飛ばされます。

しかし、主人公がダウンしていない事を考えると、イザナギは疾風耐性は持っていると考えても良いでしょう。 

主人公に斬り掛かるマガツイザナギ。ここで主人公はマダにチェンジ。
マガツイザナギの攻撃を受け止めます
しかし、少々押され気味です。受け止めはしますが完全に無効化できない。ここは物理耐性持ちと考えていいのではないでしょうか。

という訳でマダのスキル構成予想。
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この戦闘を再現したい場合は、物理耐性を継承するだけでOK。
物理耐性はジンが持っているため、魔術師の3身ランクアップ合体で完成です。


次に主人公はフツヌシにチェンジ。
攻撃モーションとエフェクトから推測するにイノセントタックを放ちます。

しかし、初ダメージのため、まだダメージは蓄積していません。

フツヌシは初期にイノセントタックを覚えるため、再現の時はスキル継承にこだわる必要はありません。
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襲いかかるマガツイザナギを足止めするため、スカアハにチェンジ。マハブフダインを撃ちます。
こちらもダメージはあまり通っていません。 

フツヌシと同様に、初期にマハブフダインを習得するため、継承にこだわる必要はありません。

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主人公はオーディンにチェンジ。
ここでマハジオダインを放ちます。オーディンと言えば、固有スキル「万物流転」を習得するため、疾風要員の印象が強いのですが、鳴上選手は電撃要員として起用。

微妙なのですが、マガツさんはこのマハジオダインを無効化しているようです。攻撃を弾いているような音がします。 
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さて、ジオ系のオーディンさんなのですが、実用化のためには疾風スキルを消さなければなりません。 
結構な覚悟がいります。ご注意ください。

ジオ系オーディンさん自体はジオダイン・マハジオダインは自力習得しますので、作成は簡単です。

マガツさんはここでカウンターのマハジオダインをお見舞いします。
主人公はイシュタルにチェンジし、電撃を無効化。
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それ以外には何も行動しないため、継承スキルは何でもいいです。

主人公はノルンにチェンジ。

ここでマガツイザナギがノルンに串刺し
そしてとどめの木っ端微塵切りでノルンを撃破します。

何も行動していないので、予想スキル構成はありません。

主人公はルシフェルにチェンジ。
普通に殴っているのですが、ゲームでのルシフェルの物理モーションに殴るという動きは無いことと、習得スキルを鑑みると、ゴッドハンドと考えていいでしょう。 

マガツイザナギはこれを避けます

そしてルシフェルに斬り掛かりますが、ルシフェルはマガツイザナギの攻撃を受け流します。(ハイパーカウンタ

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ハイパーカウンタは星ガルーダが持っていますので、これも星三身ランクアップ合体で作成可能です。

主人公はコウリュウにチェンジ。
ここでガルダインを放ちます。


…。ガルダイン?
私には衝撃波(ガル系魔法)を放っているように見えるのですが、普通に考えると不思議な話です。
コウリュウは通常電撃スキルを習得し、極め付けに継承相性が電撃のため、疾風スキルは通常の合体では継承できません

あえてコウリュウを疾風要員にしているというのは不思議ですね。
ちなみに、コウリュウに疾風属性スキルを継承したい場合、ジオダインを合体予報スキル変化でガルダインに変化させることで習得させる事が可能です。

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このガルダインで足立さんも遂に疲れが見え始めます。

そしてスラオシャにチェンジ。
マハラギダインを放ちます。

エフェクト的にはアグネヤストラの線もあるのですが、アグネヤストラは上から降ってくるようなエフェクトなので、マハラギダインと予想します。
ちなみにスラオシャの継承相性は光なので、物理スキルは通常継承できません。
スラオシャに物理が欲しい場合はスキル変化を活用しましょう。
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マガツイザナギはスラオシャのマハラギダインを弾き、スラオシャに攻撃。
スラオシャはこれを受け止めます。衝撃で主人公は吹き飛びます。 (物理耐性

主人公は再度イザナギにチェンジしマガツイザナギと一騎打ち。

そして殴り合いでフィニッシュです。


ここまでのマガツイザナギの動きから推測するにこのようなスキル構成になるのではないでしょうか?
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串刺し(VSノルン、ゲームでは未使用)
木っ端微塵切り(VSノルン)
マハジオダイン(VSイシュタル)
マハガルダイン(VSイザナギ)
火炎無効(VSスラオシャ、ゲームでは未使用)
電撃無効(VSオーディン、ゲームでは未使用)
アリ・ダンス(個人の趣味、アニメでは未使用)
ヒートライザ(マガツイザナギの代名詞、アニメではおそらく未使用)

ここは公式からの発表によって大きく変化する可能性があります。発表が待ち遠しいですね。

合体レシピも置いておきますね。
フツヌシ(アリ・ダンス)×ホワイトライダー=アラハバキ
イシス(電撃無効)×ロキ(火炎無効、ラクカジャ、コーチング)×上記アラハバキ=マガツイザナギ

ラクカジャまたはコーチングを合体予報スキル変化で串刺しに変化します。
変化が成功したら、LV84まで上げてヒートライザを習得してください。
スキル変化しなかった方のスキルをヒートライザで上書きしたら完成です。

串刺しはマガツイザナギの継承相性が闇の関係上物理が継承できない上、スキルカードが無いため、合体勝負になります。
結構面倒ですが頑張ってください!!
ただ、合体が面倒な割には使い勝手はあんまり良くないかもしれないです…。
ネタとして割り切ってくだされば幸いです。


それでは今回は以上です。

ありがとうございました。 

追記:せっかくなので、動画も作ってみました!!こちらもどうぞ。
 

追記:さて、公式から大発表がありました。
私の予想とは大きく違う内容に困惑しています。


だそうです。
ちょっと悔しかったです。