P4Gやろうぜ!!blog

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隠しボス

〈P4G〉 刈り取るもの出現まとめ


こんにちは。
今回はリクエスト企画ということで、刈り取るものの出現方法をまとめてみたいと思います。

(1)刈り取るものとは?
刈り取るものはP4Gの隠しボスの一体で、全シャドウで唯一、死神のアルカナに属しています。
前作P3では、同じ階層でウロウロと稼ぎをしている人をベルベットルーム送りにするペナルティ的存在でしたが、今作では、宝箱から時々出現するレアモンスターになりました。

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この姿、見かけたら注意!!

しかも、一度倒すごとに、最強武器、最強防具、最強アクセサリといった豪華なレアアイテム(一回につきランダムで一個)まで落とします。
しかし、この仕様変更は賛否両論です。運が絡むため、最強アイテム集めが異様に面倒臭いと言われています。

そこで今回は、刈り取るものを少しだけ効率的に出現させる方法を纏めてみようかと思います。

(2)出現方法
刈り取るものの特徴として、真っ先に挙げられるのは、条件を満たした時に響き渡る鎖の音でしょう。
刈り取るものは宝箱から出現するお茶目さんです。
戦力が整っていない場合は宝箱を開けずにさっさとフロアを移動してしまえば、戦闘を回避できます。

さて、肝心の出現方法ですが、

鎖の音は、まず、ニューゲーム時点から数えて宝箱を13個開けると鳴ります。

宝箱を開ける際、宝箱からシャドウが飛び出してきた!!みたいなメッセージと共に戦闘が発生する時があると思うのですが、鎖の音が鳴っている状態でそれが発生すると、刈り取るものの出現が確定するようです。
シャドウ入りの宝箱を開けなかった場合は、もう一度カウントし直しです。 

ここで注意すべきなのは、1度目のチャンスが到来して以降は、カウントし直して21個目の宝箱で鎖の音、22個目で刈り取るものチャンスが訪れるということ。

二回目以降は周期が変わるんですね。 

ニューゲームから宝箱13個と言ったら、戦力が整っていない時期ですので、刈り取るものに挑戦しようと思っている方は、大体22個周期になっていると思います。

出会いたい方は、一つずつ開けた数をカウントしながらダンジョンを巡ってみるといいと思います。イヤホンをつけてプレイすると鎖の音の聞き逃しが少ないのかもしれません。
禍津稲羽市・マガツマンダラでの出現率が高いとの噂もあるようなので、宝箱3つが固定で出現するマガツマンダラ6Fがオススメです。

あと、忘れていましたが、ここで更に注意すべきことがあります。それは、
(1)鎖が鳴っている時にフロア移動やダンジョン脱出などをするとフラグが折れてしまうということ
(2)鎖が鳴っている時に金の宝箱を開けてしまってもダメです。(金箱からシャドウが飛び出してくることは無いため)


さて、これらのことから、刈り取るものの出現はランダムということがわかった訳ですが、流石発売から2年経っているだけのことはあります。
効率よく出会える方法が確立されているようです。

それが直前でセーブする方法。 

え?セーブしにダンジョンから脱出したらフラグ折れるんじゃないの?と思った方もいらっしゃるかと思いますが、それは鎖が鳴っている時のことです。
つまり、鎖が鳴りだす一個前、宝箱数をカウントして20個目の時点で戻ってセーブをする方法です。

この方法を実践すれば、前述の通り、マガツマンダラの6Fには宝箱3個が確定していますので、
20個目にセーブ→マガツマンダラ6F一個目で鎖→二個目で抽選→出たらラッキー、出なかったらリセットのパターンが成り立ち、刈り取るものの抽選から外れた際のダメージを最小限に抑えることができます。

最小限に抑えられるだけで、確実に出会えるわけではないことに注意してください。
やはり運です。

最後に実際に戦闘になったらどうするかですが、低LVでは正直、対策は難しいです。
撃破はできるのでしょうが、運が絡んできます。 

開幕でコンセントレイトを使ってくる上に、4属性を網羅しているので、対策を立てるのは難しいです。
また、マカラカーンをかけることによって、相手の攻撃をメギドラオンで固定することができますが、こちらのLVが低いとサヨナラです。

素直にLVを上げたほうがいい正統派のボスと言えます。

と、それで片付けてしまえばP4G攻略ブログの名が廃るので、もう少し、こちらでも作戦を検討してみますね。


それでは今回は以上です。
皆さん、刈り取るものを刈り取ろうぜ!!

ありがとうございました。
 

〈P4G〉 マーガレット戦をエリザベスルール、ピクシー・スライム縛りで撃破する

こんにちは。珍しく2日連続の投稿となります。

今回は、P4Gの隠しボスであるマーガレット戦のやり込みです。
タイトルが長くなって申し訳ないのですが、
エリザベスルール+ピクシー・スライム縛りに挑戦します。

エリザベスとは、マーガレットの妹でありペルソナ3の隠しボス。
脅威的な強さとインパクトから強ボスとして現在まで語り継がれる存在です。

エリザベスとは特殊な条件下でバトルしなければなりません。

具体的に上げますと、
(1)タイマン
(2)相手の攻撃属性に対し、無効以上の防御相性(無効・反射・吸収)で対処すると負け

こんなところでしょうか。 
特に(2)が強烈で、この条件の前に散っていったプレイヤーも多いかと思われます。

そんなエリザベス戦と同じ条件でマーガレットと戦おうというのが今回の企画です。

更に今回、ちょっとしたスパイスも加えていこうと思います。
それがピクシー・スライム縛りです。

〈条件〉
(1)上記のエリザベスルールを適用
(2)スライム・ピクシー以外のペルソナ使用禁止 

これで戦っていこうと思います。

〈対策〉
まず対処していかねばならないのは、使用可能なペルソナが2体しかいないということ。 
攻撃スキルに補助魔法、防御スキルといったスキルを全部2体に詰め込まなければなりません。

できれば全耐性にしておきたいところですが、8枠しかないため不可能でしょう。
そこで、火炎・疾風耐性のみでいきます。
マーガレット戦で最も恐いのがコンセメギドとチャージ八艘です。
これらのスキルの前後の攻撃に耐性を持つ事で、戦闘不能になる確率を少しでも減らします。

攻撃パターンは、これまでのマーガレット戦対策同様、チャージ→ランダマ→タックのパターンで。

防御相性的に1ダメージもくらいたくないので、アリ・ダンスは必須。
万一くらっても立ち直れるように、治癒促進を2枠。

これらのスキルを全部ピクシーに詰め込みます。
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スライムさんには特別な役割を担当してもらいましょう。

まずは開幕3オート。念のために弱点補強とアリ・ダンス。そして、不屈の闘志と食いしばりです。
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この二体で戦っていきます。
武器は影断、防具はそに鳥の御衣、アクセは天照の根付でHP増強狙いでいきましょう。


〈戦闘〉
5ターン目までに魔法攻撃ターンへ移行、25ターンまでに半分削り、50ターン以内にとどめを刺すところは以前の記事、マーガレット戦徹底攻略と同じです。

ただ、25・50ターン目の9999メギドラオンは必ずスライムで受けるようにしましょう。りせのガードを使った瞬間、ほぼ負けが確定します。

この戦闘の肝は、ひたすら攻撃を避けるところにあります。
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最初の5ターンの物理攻撃や、その後の魔法攻撃はできる限り攻撃を避けて欲しいですし、
コンセメギドラオンは、HP500近くもっていかれます。
チャージ八艘はHPがmaxでも耐えられません

避けて避けて避けまくってくれる事を祈りましょう。
25ターン目までのうちに(コンセメギドで)、「りせのガード」を使ってしまった瞬間、負けたと思ってください。

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HPに注目してください。ほぼHPMAXの状態でガードが発動する事からどういう事かがわかるでしょう。

もしもその後、りせの助け起こしまで使ってしまった場合は、相手が神空波→コンセの直後にランダマイザを撃てるようなパターンに調整すれば、チャージ八艘の命中を少し抑える事ができます。

もう一つ、注意しなければならない事は、回復が想定されていないと言う事です。
治癒促進で毎ターン最大HPの10%分回復するようになっていますが、
Riskyでの相手のダメージは馬鹿にならず、耐性のある火炎・疾風属性でも100ダメージは喰らいます
(治癒促進の回復量はHP増強して80程度)

コンセメギドに当たった瞬間には瀕死状態ですので、どこかしらで回復しなければなりません。

しかしどこかで回復するというのは、パターンを乱すと言う事になります。
チャージやランダマを諦めるターンも出てくるはずですので、勿論ダメージ量は落ちます。

クリティカルが通常よりも更に必要ですので、ここも祈るしかないです。
クリティカルを狙うために中治癒促進をアドバイスに変えても良いかもしれません。
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ここまで乗り切ってようやく撃破です。お疲れさまでした。

ここまでで勘づいたと思われますが、この戦闘は運ゲーです。

八艘跳びをくらえば厳しくなりますし、クリティカルがでなくても厳しいです。
コンセメギドが命中しても危険ですし、回復のタイミングを誤るとサヨナラです。
とにかく山場が多すぎます。

ピクシーのステータスはALL99推奨です。

緊張感のあるバトルを望む方は是非試してみてください。

それでは今回はここまで。

ありがとうございました。 

〈P4G〉 マーガレット戦 徹底攻略 完全版

こんにちは。お久しぶりです。

以前投稿したマーガレット戦の攻略記事を友人に見せたところ、
「ステータスをALL99まで上げない人もいる」
「スキルカードを全部集めきっていない人もいる。」
「そもそも全吸収とか記事にするほどの情報ではない。」
とアドバイスを頂きました。

全くその通りです。
「誰でも勝てる」を売りとしておきながら、その中身は「ある程度ゲーム内のお金がある方」や、「ペルソナのパラメータ上げをある程度している方」でないと実現できない内容でした。

そこで今回は、「ある程度のLV上げさえすれば勝てる」を目標に、マーガレット戦対策の完全版といった内容にしていきたいと思います。
前回の反省として、スキルカードはできる限り使わない方針でいきます。

以下、長文になります。ご注意ください。

〈攻略〉
まず相手の行動パターンを見ながらこちらの行動パターンを構築すべきなのですが、相手の行動パターンについては徹底攻略(1)をご覧ください。

こちらのパターンを構築するにあたって気をつけなければならないことは、
「こちらが先攻」ということと、「コンセ→メギド、チャージ→八艘の直後に攻撃をしてはいけない」
「3ターンで1パターン」この3点です。
こちらが先攻ということは、その直後に相手の攻撃が飛んでくるということなので、次の相手の攻撃を先読みしてペルソナを付け替える必要があります。

また、当ブログでは「イノセントタック」を主軸としたパターンを組んでますので、相手が全耐性になる「アルダー」のターン、物理吸収になる「ヨシツネ」を召喚した直後にダメージを与える攻撃をするのは危険です。

相手の攻撃はパターン化しています。その相手の攻撃に合わせると、より安定して勝てるようになります。
つまり、チャージ→ヒートライザ→ランダマイザ→物理のパターンを組むのはアウトということです。

上記のことから、
主:火・氷耐性のペルソナに付け替えてランダマイザ
マ:プロミネンス→コキュートスペイン
主:雷・風耐性のペルソナに付け替えてイノセントタック
マ:エル・ジハード→神空波
主:物理耐性・仁王立ち持ちのペルソナに付け替えてチャージ
マ:コンセ→メギドラオン(チャージ→八艘)

のパターンが成り立ちます。これを意識してペルソナを作っていきましょう。

〈ペルソナ作成〉
・火炎・氷結耐性ペルソナ

ランダマイザをスキルカード無しで習得するのがトランぺッターとノルンしかいません(クリスマスヨシツネもいますが)ので、デフォで氷結吸収を持っているトランぺッターを採用します。

欲しいスキルは
・ランダマイザ・物理吸収・火炎吸収・魔術の素養の4つです。

法王コウリュウ(魔術の素養)×法王ハチマン=法王だいそうじょう(魔術の素養)

塔マーラ(物理吸収)×塔アバドン→塔クー・フーリン(物理吸収)
上記クー・フーリン×塔アバドン→塔トウテツ(物理吸収)

※ランクダウン合体していくのが面倒な方は、アバドンがLV62で物理無効を覚えますので、
アバドン(物理無効)×クー・フーリン=トウテツ(物理無効)でもOKです。

トウコツ(LV62)→火炎吸収

特殊6身
マタドール×ホワイトライダー×上記だいそうじょう×パピルサグ×上記トウコツ×上記トウテツ
=トランぺッター(物理吸収・火炎吸収・魔術の素養・LV73ランダマイザ)
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上記の4スキル以外はなんでもいいです。上の画像の場合は、チャージ、メギドラオン、ディアラハン、アリ・ダンスをなんとなく入れました。

・電撃、疾風耐性ペルソナ
欲しいスキルは
・イノセントタック・物理吸収・武道の心得・食いしばり・電撃吸収・疾風吸収

今回は戦車トールをセレクト。物理無効と武道の心得をLVアップで、電撃吸収はデフォの耐性で持ってますので、イノセントタック・不屈の闘志・疾風吸収を継承します。

太陽×(星×星)=戦車です。

星ガルーダ×星カルティケーヤ(イノセントタック)=ガネーシャ(イノセントタック)

太陽ホルス(疾風吸収)×ガルーダ×上記ガネーシャ(イノセントタック、チャージ、食いしばり)
=トール(イノセントタック、疾風吸収、チャージ、食いしばり、LV67武道の心得、LV69物理無効)
※ホルスのLVが一番高いようにします。
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アルカナチャンス魔術師で食いしばりを不屈の闘志に変化させておきましょう。

・物理無効、仁王立ちペルソナ
これは「フツヌシが」適任です。デフォで物理無効を持ち、チャージが初期スキル。LVアップで仁王立ちまで覚えます。
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イノセントタック、仁王立ち、チャージ、食いしばり以外は何でもいいです。
上の画像では不屈の闘志になっていますが、トールも不屈を持っているので、食いしばりの方がいいと思います。
食いしばりは私の場合、ハヌマーン×ナルキッソスでトリグラフから持ってきました。

これに3オートつけた開幕ペルソナを作って、計4体で戦います。


〈実戦〉
装備は、武器:エッジ(力3up) 防具:神衣(全パラメータ10up) アクセ:天照の根付(HP30%up)
でいきましょう。
ステータスが未カンストを想定していますので、ステータス上昇装備で攻めてみました。

それでは実際に戦ってみましょう。
勿論主人公ソロで戦いにいきます。

以前の記事通り、5ターンで1500ダメージ与えます。
チャージ→ランダマ→タック→チャージ→タックの順に攻撃をしていきましょう。

この時、力が足りないと5ターンで削りきるのは厳しいので、トールの力は装備補正有りで80は欲しいです。デフォで67以上は欲しいので、トールのLVを99ぐらいまで上げる必要がでてきます。

さて、5ターンで無事に1500ダメージ与えて魔法攻撃ターンに入ります。

しかし、移行したターンの主人公の装備ペルソナはトールなので火・氷に耐性はありません。
おそらく相手の2回の攻撃で不屈の闘志が発動すると思います。

5ターン目のイノセントタックをフツヌシが撃てば、仁王立ちがある分ほぼ確実に耐えられます。

さて6ターン目、ここではトールで素のイノセントタックを撃ちます。
次の攻撃が雷・風のターンだからです。

そして、7ターン目にフツヌシに替えてチャージをします。
相手のコンセメギドは地味に痛いので、フツヌシの耐は装備補正込みで80はあった方がいいです。

8ターン目にはトランぺッターにチェンジ。ランダマイザを使います。
そして9ターン目にトールでイノセントタックです。

このパターンを24ターン目まで続けます。このターンまでに7400ダメージ近くになるように調整しておきましょう。
21ターン目までにクリティカルなどで7000ダメージ近くまで削り、残りの3ターンで属性攻撃アイテムで微調整するのがベスト。

そして25ターン目、風船爆弾で万能属性100ダメージを与えて相手のHPを7500以下にしましょう。

すると、9999メギドラオンを使用し、ディアラハンを使ってきません。
この9999メギドラオンは、りせのガードで防ぎます。

ここまで来れた方はあとは残りの25ターンで7500削りきるだけです。

26ターン目
主:チャージ
マ:チャージ→八艘
27ターン目
主:ランダマイザ
マ:プロミネンス→コキュートスペイン
28ターン目
主:イノセントタック
マ:エル・ジハード→神空波

このようになるはずなので、このパターンを50ターン目まで続けて倒してしまいましょう。

なぜ50ターン目までに倒さないといけないかと言うと、50ターン目に9999メギドラオンを挟み込んでくる形になるので、その後の攻撃が、

八艘→炎
氷→雷
風→チャージ

と、パターンがずれてしまいます。相手の攻撃パターンがずれると耐性が無防備になる攻撃がでてくるので、だんだん自分が不利な展開になっていきます。


というわけで50ターン以内に倒しきりましょう。
私も実地調査して参りましたが、50ターン以内に撃破はクリティカルが数回でれば十分可能です。

勿論クリティカルがでない時もあります。その時は50ターン以内に倒すのは難しいですが、50ターン以内に削りきれなくても、その後数ターンくらいでとどめをさせるくらいなら問題ないです。

上にも書きましたが、相手のチャージ→八艘ターンの直後にイノセントタックを撃つことだけは避けてください。
勝利が絶望的になります。

最後にこの戦法の鍵を握るのは、戦闘中できる限り攻撃を外さないことです。こればかりは運なのですが、一回外すとかなりギリギリの戦いになります。


さて、これでマーガレット戦対策は終了です。
お疲れさまでした。

執筆にあたって、万全の準備をして書いているつもりですが、この記述の意味が分からない、ここを乗り越えられないなど、記述的な誤りや調査不足があるかもしれません。

私の日本語がおかしかったり、根本的に記述が間違っている可能性があったりするので、お気づきの点や、ご意見ご感想がありましたら、よろしければコメントをお願い致します。


最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

追記:動画を作ってみました。よろしければご覧ください。
 
 

追記:「名無し名人」さんより、革命的なマーガレット攻略新戦術の紹介です。

マーガレットの魔法攻撃ターンの攻撃は
火炎・氷結→電撃・疾風→コンセメギド(チャージ八艘)…(1)
または
氷結・電撃→疾風・コンセ(チャージ)→メギド(八艘)・火炎…(2)
となっております。
弱点持ちがいる場合は単体、1moreか弱点無しの場合は全体攻撃で攻撃してきます。

今回の戦術は、「正義の盾」をより効果的に使用する方法です。
パーティーメンバーは4人。当然ですが、正義の盾を使用する方法ですので、直斗は確定です。
今回は、陽介・雪子・直斗の三人を連れて行きましょう。
直斗にチャクラリングをつけるのも忘れずにしておいてください。
さて、開幕です。
物理のターンは今回省略です。
さて、1500ダメージ削りきって、魔法攻撃ターンに移行しました。次の相手の攻撃属性は火炎・氷結です。
主人公はここで、火炎弱点・氷結無効のペルソナに付け替えます。
直斗は正義の盾。魔法攻撃ターンに移行したら、以後毎ターン正義の盾を使い続けます。
残りの雪子・陽介は攻撃して、敵HPを削っておきましょう。
そしてマーガレットターンです。
ここで、主人公が火炎弱点なので、主人公にラグナロクが飛んできます。
これは正義の盾でブロック。
次の氷結ターンでは、雪子にニブルヘイムが飛んできますが、これも正義の盾でブロック。
このように正義の盾を発動している状態でも弱点判定がなされるので、 弱点を敢えて晒す事で全体攻撃が飛んでくる事を防ぎ、安全に魔法攻撃を防ぐ事ができます。

次の電撃ターンには陽介が狙われますが、これも正義の盾でブロック。
次の疾風ターンで陽介は正義の盾が剥がれていますが、元々の属性相性で疾風は吸収できます。
次のコンセメギドも普通に正義の盾で防げますので、魔法攻撃は殆ど確実に防ぐ事ができます。

途中、25ターン目の9999メギドラオンすらも調整すれば防ぐ事のできるというおまけ付き。
ただしこの9999メギドラオンが挟まれると、攻撃パターンが (2)のパターンになるので、注意が必要です。
(2)のパターンになったら、氷結ターンに雪子が狙われ、電撃ターンは陽介が狙われます。
疾風ターンで全体の正義の盾が剥がれますが、次がコンセなので関係無しです。
ここで主人公が火炎無効のペルソナに付け替えます。
メギドで全員の盾が剥がれますが、次の火炎ターンでは、主人公、陽介、直斗が火炎無効、雪子が火炎吸収のためノーダメージで切り抜けられます。

この戦法の弱点は、SP消費が激しく、SP消費アイテムが尽きたら一気に苦しくなるという事です。
頑張って宝石メロンを栽培して行きましょう。

それでは今回は以上です。ありがとうございました。 
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